あたらしい年、初散歩


 
2020年の仕事がはじまって1週間。いつもとってもお世話になっているデザイナーの滝澤優子さんに、「新年早々飛ばしてるね!」と言われるくらい、がつがつと仕事に邁進するいとぐちです。長いお正月休みだったせいか、仕事に向き合うのがとても楽しい(すでに大変なこともあるけれど)。いいこと。
 
週末、ここ2年ばかり年始の恒例となった、市内の酒蔵の会長と近所のドンキホーテランチ。年末年始の出来事や箱根駅伝の見所、最近つくったワインの話、安眠できるマットレスの話など、たわいもない話のなかで、「歩かないといけないよ」と6回目の年男になるという会長からお言葉をいただいたので、事務所の裏山の住宅地を散策がてら帰途につくことに。写真は事務所から徒歩10分ほどのところからの眺め。
山がきれいだなあ。ちょっと歩くだけで、ちょっと上がるだけでこの景色。そうか、こんな景色が広がっていて、すぐそこから見えたんだなと、わかっているけれど新鮮な気持ち。
 
もともと歩く距離は少なかったけれど、事務所を移転してからますます顕著なので、今年は朝か昼か夕方か、どこかのタイミングで歩くことにしようかと、ゆるい決意をしています。善光寺までいくのもいいけれど、細い階段が多い上松の山手を歩くのは小さな冒険のようで楽しかったです。不審人物にならないように気をつけなければ。(緒)