NAGANO WINE、6年で何社増えたか


NAGANO WINEの事業者さん向けの試飲会を企画してはや5年。
最初は手探りのなか、メトロポリタン長野の高橋さんにご尽力いただいて会場をお借りして開催。翌年からは県の委託事業の一環として、その年は長野・上田、翌年は長野・松本、去年は軽井沢・松本と開催してきました。
 
そして今年は軽井沢1本。昨年、軽井沢で開催したときは60人ほどの参加者だったのが、今年はお申し込みだけで100人!ぎりぎりの申し込みも多く、前日は朝から事務所のファックスがひっきりなしに鳴っていました。うれしい反面、会場やグラスなどをご提供いただくシェ草間さんにそんなにたくさんの人が入りきるのかと、いささか不安を抱えながらの開催。結果的にはグラスが2つ割れたくらいで混乱は起きませんでした。ほっ。軽井沢らしく名だたる名店のシェフやソムリエのみなさんが足を運んでくださいました。いい出会いがありますように。
 
お客様の注目度があがっているNAGANO WINEですが、県内のワイナリーは、現在44社。信州ワインバレー構想の作成の仕事をしたのが2013年のこと。そのときは25社。構想に掲げた10年後の目標のひとつに新規参入15人とありますが、6年目にしてそれを超えているわけです。さらにこのあとも続々と開業を控えた生産者がいらっしゃいます。
 
あらためて振り返ってみて、6年前と全然違う風景が広がっていることに、ただただ驚くばかりです。わたしが変わったのは事務所の場所くらい。がんばらないと。(緒)